
| 講師:Rapidus株式会社 常務執行役員 赤堀浩史氏 題目:Rapidusが目指す先端半導体製造の現状と課題 〜精密プロセスを支える管理・制御技術〜 時間:13:30-14:30 会場:全学講義棟1号館3F 301室 参加費:無料(ただし、事前申込制) |
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| 講師紹介 Rapidus株式会社 常務執行役員 赤堀 浩史 (あかほり ひろし)氏 1993年に株式会社東芝に入社後、半導体事業の研究開発部門にて、生産技術(ユニットプロセス・インテグレーション・検査計測)・先端デバイスの開発を担当。2017年に東芝四日市工場(現・キオクシア株式会社 四日市工場)の生産技術部長として、生産技術、歩留改善業務に加え、2019年より副工場長としてビッグデータを活用した半導体製造のスマート化に取り組む。2021年より、同社の全体のDX化推進を担当。2024年に日本セミラボ株式会社の副社長を経て、同年6月にRapidus株式会社に入社し、現職に就く。現在は北海道千歳市の開発拠点であるIIMのオペレーションを担当。博士(工学)東北大学。名古屋大学低温プラズマ科学研究センター、客員教授。 |
| 講演概要 先端デバイスの製造においては、原子・分子レベルに及ぶ極めて高い精度と、そのプロセス再現性が求められます。本講演では、その実情を概観するとともに、精密プロセスを実現する上で、不可欠となる「管理する技術」、そして「制御する技術」の重要性について解説いたします。しかしながら、その実現には多くの技術的な課題が存在します。その課題を具体的にお伝えすると共に、アカデミア並びに学会との連携が果たす大きな役割と、その期待について述べます。さらに、Rapidusが描く半導体産業の未来像にも触れ、産業全体が向かうべき方向性について展望いたします。 |
| 開催時間 | 13:30-14:30 半導体シンポジウム基調講演 14:30-15:50 シンポジウム講演会 |
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| 会場 | 全学講義棟1号館 3F 301室 ビル外観 |
| ご案内 | 半導体製造装置開発の最前線 |
| 14:35〜15:00 | 半導体製造装置の最新制御技術 | 「装置制御技術を対象とするMBD教育の産学連携」 概要:SEAJでは、半導体製造装置制御を対象とするMBD*人材育成の産学連携を進めており、その概要を紹介します。※MBDは「モデルベース開発」です。 |
アズビル株式会社技術開発本部基幹技術部 田中 雅人 |
| 15:00〜15:25 | AI/DXを駆使した先端技術開発 | 「複雑化する半導体製造プロセスへの取り組み」 概要:複雑化・微細化・高積層化する半導体デバイスの製造プロセスと、プロセス開発効率やデバイス生産効率を向上するためのデータ駆動型アプローチをご紹介します。 |
東京エレクトロン株式会社コーポレート技術本部革新技術開発センター装置開発部 田中 尚人 |
| 15:25〜15:40 | Q&Aセッション | 質疑応答など、不明なところや疑問点を説明します(スマートフォンアプリ“Slido”を用います) |
本日の講師とともに |
| 15:40〜15:45 | 分科会について |
半導体製造技術ネットワーク分科会について |
分科会主査 長谷川 功宏 |
| 15:45 | 共催挨拶 | 日本半導体製造装置協会より | 日本半導体製造装置協会専務理事 渡部 潔 |
| 15:50 | 閉会の挨拶 | 精密工学会より | 精密工学会副会長 松村 隆 |
| 事前申込制です。お早めにお申し込み下さい。 |
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1)後援団体 ・国立大学法人 埼玉大学 ![]()
2)協賛団体 ・公益財団法人 精密測定技術振興財団 
3)寄付・支援企業 ・DMG森精機株式会社 
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